オグシオの相性
オグシオ (13画の火流聖数人)
【略歴】
オグシオは、小椋久美子と潮田玲子のペア名であり、高校時代の全日本ユースで初めてペアを組み、現在に継続している。長身で強烈なスマッシュを持つ小椋久美子が後衛、多彩な技を操る潮田玲子が前衛である。
全日本総合(オールジャパン)では、2004年より2007年まで4年連続で同大会を制覇している。
2006年のドーハアジア大会の銀メダルを獲得。
2007年8月の世界選手権で銅メダルを獲得。
9月には「オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING」を発売し話題となる。
【小椋久美子の運命】
小椋久美子(おぐら くみこ)は、1983年7月5日生まれで、三重県三重郡川越町出身。身長171cm。血液型はA型。右利き。三重県川越南小学校、三重県川越中学校、四天王寺高等学校を卒業。現在は、三洋電機バドミントン部に所属している。
小椋久美子は、15画の土流聖数人なので、吸引力があって、みんなとワイワイガヤガyするのが大好き。15画の土流聖数人は故郷を離れることが開運の始まりとなるが、小椋久美子は故郷を離れることによって大活躍している。
食欲は凄まじく、なんでも良く食べる。そして良く寝る。性格は豪快であるが、女らしさをきちんと持つ、根は女の子モード丸出しのカワイイ女性である。
【潮田玲子の運命】
潮田 玲子(しおた れいこ)は、1983年9月30日生まれで、福岡県京都郡苅田町出身。身長166cm。血液型はA型。右利き。九州国際大学付属高等学校女子部卒業。現在は、三洋電機バドミントン部に所属している。
潮田玲子は、12画の木流聖数人なので、才知に恵まれるが、炎のような恋愛に生きる情熱かである。激しい恋愛によって人生が急展開を見せる。外見はいかにも女らしい女性であるが、自分にいらないものは切って捨てるという冷酷な面も持つ。
頭脳は明晰で、物事を論理的に考えることができ、仕事の面では大成功を収めることができるが、プライベートの面でそれを押し出してしまうと、人生が非常に寂しくなる。
【オグシオの相性】
オグシオ自体は、13画の火流聖数人なので、花が咲くように人気が出てきて、バトミントンの面白さの伝道師的な役割を果たす。
15画の土流聖数人の小椋久美子と、12画の木流聖数人の潮田玲子は、最高と思えるくらいに相性が良く、人生において無二の親友同士である。
ただ、常に対等な関係を維持するのではなく、潮田玲子の木流聖数人の運気を受けて、小椋久美子が上で、潮田玲子が下の関係になる。というのは、潮田玲子は上下関係の関係を他人に求めるから、こういう場合、潮田玲子の方が小椋久美子の命令を聞く立場になる。
オグシオのバトミントンのペアとしては、防御力優先のペアになる。小椋久美子がスマッシュが得意だからといって、攻撃ばかりしていると、相手のペアに足元を救われてしまう。潮田玲子は知能が高いので、相手のペアのミスに漬け込むのがうまいので、それによって切り崩してから、小椋久美子のスマッシュで叩き潰すべきだろう。
【オグシオの改善点】
オグシオは防御力に優れているので、相手の攻撃に耐えうるだけの体力を身につけることが必要である。
そのためにも、徹底的に筋肉トレーニングと走り込みをするべきだろう。
特に、スクワットを毎日1000回以上行って、太腿の筋肉を徹底的につけていくことだ。それから腹筋と背筋も1000回以上行って鍛えまくることだ。ちゃんとお腹が割れ、背中に甲羅を背負っているぐらいに筋肉をつけていくことだ。
走り込みも、毎日10km.は走って、スタミナを徹底的につけていくことだ。
基礎体力さえつければ、バトミントンに必要な専門体力や技術は簡単につけることができるのだ。
【北京五輪での勝敗の行方】
オグシオが北京五輪に出場したら、どうなるのか?
今年、潮田玲子は天中殺であり、その影響を受けて、小椋久美子の運気も乱れる。
しかも、女子バトミントンでは中国勢が上位に食い込んでくる可能性が高いので、オグシオが優勝するということはありえない。
どんなに良くても、「銀メダル」か「銅メダル」だろう。今年の運勢でなら、「ベスト8」に食い込めば、それでも素晴らしい結果だ。
オグシオの二人には、今後も活躍が期待できるので、頑張ってもらいたい。
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